備忘録:ミャンマーで食べたヌードル

ヤンゴンに到着した夜、スーレーパヤーの通りにずらり並ぶ屋台で、まずはモヒンガーを注文。麺に魚ダシの濃厚なスープ掛けてもらって、煎餅割り入れていただきます!
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同じ通りで地元の人たちに一番人気のあったのはチャスン。串揚げが各種並べてあって、それをおかずにタレを掛けた冷麺を頂く。右はあっさりスープ。
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場所変わってマンダレーの朝、ロイヤルゲストハウスの前の通りでシャンカオスエを注文。
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シャンはミャンマーの民族のひとつでシャム、つまりタイ族のこと。カオスエはビルマ語でヌードルの意味になってるけど、タイ語のカオソイが語源に違いない。タイ北部のカオソイはココナツカレーを使った独自の進化を遂げてしまっているが、ミャンマーのシャンカオスエは肉と野菜たっぷりで、ラオスのカオソイと同じカテゴリーだと思えばいいか。


ミャンマーを離れる朝、ゲストハウスにマンダレー名物のミシを食べたいので店の場所を教えて欲しいと言ったら、女性マネージャーが朝ごはんに提供しますと言ってわざわざ買ってきてくれた。その心遣いに感動!
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太めの米麺に具とタレを絡めて頂く、個人的にこういうの趣味。食べ方はベトナム中部の麺あたりを彷彿とさせるね。



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by phraganet | 2014-06-23 03:05 | ミャンマー

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