ジャグダルプルの滝を見に行く

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11月の週末にジャグダルプルの滝を見に行こうと、Indigoのフライトと滝に近い宿をネット予約したら、モディ首相がいきなり500と1000ルピー札の無効を宣言した。

フライトと宿の予約はもうずらせないし、とは言え現金もなしにどうやって現地で車手配して食事すればいいのか不安だったが、まあなるようになるさとチャッティスガル州にひとっ飛び。
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州都ライプルのターミナルはまだ新しい立派な建物。

地方に行けば、街中のように銀行に長蛇の列がないのではと淡い期待が実はあったのだが、地方は現金不足がより深刻で銀行での新札両替はとても望めそうもない。

車は、僕がカード払いでガソリンを満タンにし、そのレシートを運転手に渡すという物々交換でスタート。現金がないと道路脇のドライブインでの食事も難しいが、なんとかカードリーダーのあるダバ(食堂)を見つけて行きも帰りもランチはここでお世話になった。
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運転手とふたり分の食事+チャイの合計たった180ルピーをカード払い。

でもよかった、ともかくランチにありつけて。印度に生活すると、何でもない日常の有難みを改めて思い知らされる。

運転手が滝は日の出の時間に行くのが最高だと言うので、この日は宿に入って寝た。

翌朝、まだ暗いうちに宿を出て、村を外れて半時間ほど進んだシヴァ寺院で車を下ろされ、なんだろここ?と思ったら、寺院を抜けて下ったところが滝だった。
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滝の上では沐浴の人々。
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階段で滝壺にも降りられる。
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ここでふたりで60ルピーと言われて、なけなしの10ルピー札を渡して小舟で滝に近づいてもらった。
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ナイアガラフォール以来の迫力体験だった。



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by phraganet | 2016-12-12 00:46 | インディア

アジアを歩けば何に当たる?タイやインドでの煩悩な日常と、気ままな旅のメモ


by プラがね: