ローマに到着してまずは市内観光

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夜バンコクからエティハドに乗って10年振りに着いたアブダビの空港はすっかり新しくデカくなっていたが、ローマ行き搭乗ゲートを探して歩いているうち、何故かきのこの内部のような旧ターミナルに導かれた。
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懐かしいなあ!

最近観たい映画も少なくて長いフライトを持て余し気味だったけど、ワインをおいしく頂きながら睡眠も十分取って、無事に朝のフィウミチーノ空港に到着した。
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壁に表示された国旗のパスポート保持者は、列に並ばず顔認証入国ゲートへ。これ、この前オーストラリアで無駄な時間費やしたんで、今度こそ間違いないように。

T3を出たら建物に沿ってひたすら右に進んでバスステーションヘ。
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宿はブッキングドットコムで市内中心部の鉄道駅、通称テルミニ近くに予約しておいた。

空港からテルミニまで片道7ユーロを往復で10ユーロ。
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小一時間の乗車の後バスを降りると、駅構内にメルカト風カフェなどあって自然と気分が盛り上がる。
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まずは駅のインフォメーションセンターでローマパスを購入、48時間用28ユーロ。
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一番の目的はこれから訪れるコロッセオで並ばずに入場すること。それと、メトロとバスで支払いを気にせず乗り継ぎながら丸2日間市内観光したかったから。

宿までは徒歩で10分ほど。この日、9月下旬の日差しはまだ真夏のように暑かった。道路脇にスクーターがいっぱい駐車してある、さすがローマ。
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宿に着くと、オフィスビル2階のユニットに小ざっぱりした客室を4つほど誂えたもので、中年男性から流暢な英語でガイダンスを受けた。明るいロビーの冷蔵庫にはオレンジジュースとミルクと水が冷えていて、湯沸かし器やトースターもあって朝食に困らない。

チェックインにはまだ時間があるので、背中の荷物だけ部屋に入れさせてもらって、早速メトロでコロッセオを目指す。ここでローマパスをアクティベート、この瞬間から48時間有効。
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コロッセオもローマパスのお陰でチケットの列も入場の列もスルー。
おお!2千年近い昔のローマ市民が、既にここまで大掛かりな娯楽施設を持っていたという史実に改めて感銘を受ける。
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通り雨をやり過ごした後、隣のフォロロマーノとパラティーノの丘も散歩してから、コロッセオを見下ろすカフェで、イタリア最初の食事はピッツァカプリチョーザ。
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さすが、んまい!

その後、トレヴィの泉
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パンテオン
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ナヴォナ広場と
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ローマ市内の有名どころをぶらぶら散策したが、どこのプラザでも立派な彫刻から滾々と水が湧き出す自然と芸術が一体になった造形に魅入られた。これはナヴォナ広場にあるガンジス河の像。


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歩き疲れてカンポディフィオリのカフェに座り、他の客全員が同じように飲んでるカクテルを、真似して注文する。
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ローマで一番人気のこのカクテルはアペロールスプリット。

20時はまだ陽も明るいが、これ以上歩き回るのも億劫なので、そのままリゾットペスカトーレと白ワインを追加注文した。
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ま、初日のところはこんなもんにしといたろ。


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by phraganet | 2018-10-25 21:01 | イタリア

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