半端じゃないわ、ホントの「川菜」!

昆明駅前通りを一本脇に入ると、四川料理屋が軒を連ねていた。いわゆる「川菜(Chuan Cai)」。

昼飯の時間が中途半端だったので、空腹ってわけでもないけど、このままホテル帰って寝るぐらいなら、本場の「麻辣(Mala:唐辛子の辛さと、山椒の辛さのコラボレーション)」でも体験しとくか。

店に入って、「麻婆豆腐に白飯、大理ビール」を注文する。何か、もひとつくらいもらおかな。会計として道端に座っているオーナーと思わしきおばちゃんに訊くと、「うちに来たんなら、これ食べなきゃ」との答え。何だか、よく分からないけど、どーも、スープ麺の類らしい。

ちょっと量がありそうだけど、そこまで言うんなら、素直に従うか。

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来た、一口すする。

うわっ、反則だよ、これ!人間の食べ物として限界超えてる。辛さがドーンと重い。

でも、ここで引き下がるのは情けない、タイ料理、インド料理、韓国料理で鍛えたこの胃袋。もう一口。

くーっ、ダメだ、ギヴアップ! 無理したら、身体悪くするよ、これ。
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by phraganet | 2007-08-09 02:03 | 中国

アジアを歩けば何に当たる?タイやインドでの煩悩な日常と、気ままな旅のメモ


by プラがね: