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フーティウ・ナンヴァン

久々にサイゴンでお気に入りのヌードル、フーティウ・ナンヴァンを朝食に頂く。
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ベトナムのヌードルと言えば、ハノイ発のあっさりしたフォーももちろんいいが、サイゴンではブンやフーティウの変化に富んだ味付けも楽しい。

ベトナム語でナンヴァン(南蛮)はカンボジアを意味する。確かにカンボジアでもクイティウを頂いたことはあるが、どちらかと言うとタイのイメージが強い。タイの華人には潮州出身者が多く、潮州に沙河という米粉で作る麺の名産地があり、この麺が粿條(クイティウ)、またはその地名から河粉(ホーファン)と呼ばれるとのことで、サイゴンのフーティウはもちろん、タイやカンボジアやインドネシアのクイティウも、またハノイのフォーも、すべてこの辺りのライスヌードルの発祥は、元は同じこのクイティウ、またはホーファンだと思っている。

一度潮州市に麺の視察に行ってみたい!


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by phraganet | 2018-10-16 22:42 | ベトナム
先週は久々にサイゴンへ。

サイゴンの夜は、やっぱ道端のプラスチック椅子に腰掛けて缶ビールっしょ!

まずは貝や小魚のつまみ頼んで、やっぱり変わらないねって言いたいとこだけど、ビール如何ですか?と訊いてきたのはサッポロガール。前から人気のあるタイガーやハイネケン押さえて、この店のベトナム人に一番飲まれているのは、なんとサッポロプレミアム。缶をよく見ると、隣のロンアン省に工場ができたらしい。
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ぷはーっ、んまいっ!

気持ちよく飲んでると、道から響いてきた大音響はCD売りのバイク。1枚ぐらい買ってくれないと、このままうるさくするよ、と言わんばかりの勢い。
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やっぱ、変わってないね、サイゴン(笑
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by phraganet | 2012-07-28 00:54 | ベトナム
まる2日間、インターコンチネンタルサイゴンでミーティングだった。

僕がサイゴン離れたのが、ちょうどシェラトンのオープンの頃で、そのあと、同じ通りにパークハイアット、インターコンチネンタルとできてるから、ずいぶん街も変わったな、と感じる。

今回一番びっくりしたのは、入国書類がなくなってたこと。

ベトナムに赴任したばかりの頃、薄暗いターミナルで、下手すると長い列に2時間。とにかく入国審査に時間が掛かって毎回イライラさせられてたのに、今やすっかりきれいになったイミグレーションをパスポートだけですっと通れるようになったのは、隔世の感がある。社会主義国と思えないくらい。


一旦ターミナル出ると、人ごみの中でタクシー捕まえるのにひと苦労する無秩序ぶりは変わってなかったけど・・・
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by phraganet | 2010-10-02 22:01 | ベトナム

ブン・リウとライヴと

フミさんのバンドがライヴやるってんで、週末はサイゴンへ。

空港でとりあえず両替しようと1万円札出したら、2百万ドンちょっとになってきて、びっくり!

僕がサイゴンに住んでた頃、大まかに100円=1万ドンで計算してたから、ざっと2倍のレート。とは言え、あの頃と比べると物価も随分上がってるんで、どっさり受け取ったプラスチック製のベトナムドンのお札は、タクシー代や食事代にドンドン消えていくわけだけど・・・


サイゴンに来て食べたいものはいっぱいあったけど、懐かしの「ブン・リウ」を求めて、ベンタン・マーケット沿いの道に出てみる。

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米の押し出し麺「ブン」は人気が高く、いろんなスープの専門店があちこちにあるけど、中でも「ブン・リウ」は、田ガニのダシでとったスープにトマトを煮込み、これまた田ガニのすり身を具にして、最後は「マムトム」という、紫色したエビの発酵ペーストを加えて頂くという、一度はまると抜けられない、強烈な個性を持った麺。
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うーん、この独特の味! わざわざ来た甲斐があったよ。


雨季のこの時期は、午後に30分ほどバケツをひっくり返したようなスコールが来て、夕方は比較的涼しくなる。
日が暮れてから、ライヴのある「YOKO CAFE」へ出掛ける。店に入ったときはまだ空いてたけど、夜が更けてくるにしたがってお客さんも増え、かなりの盛り上がり。
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かっこいいね、こんなライヴの老舗でパフォーマンス。
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by phraganet | 2010-05-31 01:27 | ベトナム
ダラットでゆるゆる年明けを迎えた僕に、サイゴン勤務時代の女性スタッフから連絡が入った。サイゴンで働くチャム族の男性とアポが取れたので、一緒にお茶を飲みに行きましょう、とのこと。それはチャム語を教えてもらう絶好のチャンス!とばかり、ダラットからのマイリンバス(6時間半、10万ドン)に乗り込み、ひとりサイゴンに向かう。

サイゴンに着いた翌朝、サイゴンサウスに「Cham Charm」という素敵なレストランができたという彼女の情報で一緒に覗きに行った。サイゴンサウスというのは都市機能が飽和状態にあるサイゴンの南側に建設中の新都市で、国際展示会場前の通りなんか、シンガポールを走ってるのかと錯覚するほど、ベトナムとは思えない整然とした感じにできていた。たまげた!

「Cham Charm」はそんなサイゴンサウスの一角にあった。
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門を守っているのは、チャム美術を代表する想像上の動物ガジャシンハ。中は世界のいろんな料理が楽しめるよう、いくつかのスペースに仕切られている。
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インテリアもいい感じで、従業員も気持ちよく教育されてそう。
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トイレへのアプローチにリンガ並べるなんて洒落てるね。

早めのお昼でも食べていければよかったけど、チャム男性は仕事に忙しいらしく、彼のオフィスに近い喫茶店まで急いで戻らないといけない。ということで、また今度来ますと、サイゴンサウスを後にした。


カフェには彼の方が先に着いていた。名前はチーさんといい、沈香の輸出を手掛けている。日本での勤務経験もあって日本語が流暢だった。

チーさんはチャム語を勉強したいなんていう変わった人間に会った所為か、かつて外国語が話せるチャム族ということで政府から随分とマークされた苦労や、日本のマスコミの取材を手伝ったとき「チャム人はいつからベトナムにいるんですか」というお門違いな質問を受けた話などで、こっちを牽制している節があったが、チャンパの歴史と文化への知識を理解してもらった後には、詳しい資料は家にあるので次回はうちに来るようにと誘ってもらるまで打ち解けた。

例によって、こんにちは=オル・アイ
から始まり、いろんな構文を質問していく。
この「アイ」が「あなた」を意味し、
あなた知ってますか?=アイ・タウ・ライ?
「タウ」が「知る」はマレー語と同じ。

主語+動詞+目的語の順や、被修飾語+修飾語の順は、マレー語、タイ語、ベトナム語、クメール語とも共通している。

これ=ドー・ニー
あれ=ドー・テー
これは何ですか?=ドー・ニー・ラ・ケ?

しばらく続けていくと、チーさんが
今日どこに行きますか?とチャム語で尋ねてきた。
僕は彼の言ったチャム語の意味が自然に理解できた。
因みに、今日=ヴァン・ニーはまるでタイ語のようだった。

ということで、掴みはOKだったのだが、途中でまた分からなくなってしまった。
まず、彼の語彙にかなりベトナム語の影響が見られ、これがホントのチャム語かどうか疑問に感じること。
それと、文末に来る否定形や疑問形を作る言葉に、マレー語やタイ語やベトナム語には見られない独自の特徴があったこと。
致命的だったのは、チャム語はインドネシア諸語に分類されると聞いて、それなら簡単だろうと舐めて掛かっていたが、現代インドネシア語はマラユ語を基本にしているので、チャム語がホントにインドネシア語に近いのかどうか知るためには、ジャワ語、スンダ語、ミナンカバウ語、ブギス語、バリ語といったインドネシアの本来の言葉を勉強しないとダメだということに途中で気付いた。あいたた!

チーさん、1時間以上お時間取らせました。ありがとうございます。次回もっと予習して、じっくりお宅にお伺いします。


今にして思えば、ジャカルタのオフィスは人種の坩堝だった。僕の直属の営業マネージャーはスマトラ島出身のミナンカバウ人だった。その下のスタッフはスンダ人。スラウェシ島出身者もいた。
運転手はジャワ人だったので、彼の出身地スラバヤのことをスロボヨと発音していた。問題ない=ティダ・アパ・アパは、彼によると、オラ・オボ・オボだった。そうだった、インドネシアにはいろんな言葉があるんだった。

まずはインドネシア諸語の指さし会話帖を準備すべく、ジャカルタ時代のスタッフと早速メールのやり取りを始ることになった。道は長い。
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by phraganet | 2009-01-19 01:51 | ベトナム
お昼にダラットの町にあるネムの店に連れて行ってもらった。ハノイでネムは揚げ春巻きを指し、サイゴンでネムと言えばソーセージのことだが、ベトナム中部のネム(またはネム・ヌオン)はつくねの串焼きだった。
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注文を入れると、店のおじさんがネムを炭火で焼いてくれる。焼きあがったところを野菜などと一緒にライスペーパーに包んで、秘伝のタレで頂く。いかにもベトナムらしいごちそうだね、これ。
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お腹もいっぱいになったところで、帰り道にフミさんとふたりでラムドン博物館に寄った。ダラット市のあるラムドン省の歴史や自然、民族などについてなかなか充実した展示。

ラムドン省の少数民族ではコホー族が有名だが、それとは別にチュルー族というマレー・ポリネシア系民族もいて、カッティエンと呼ばれる地域では大規模なヒンドゥー遺跡が発掘されているらしい。
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発掘物の中には、オーソドックスなスタイルのガネシャもあった。
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チャンパ遺跡は基本的にベトナムの長い海岸線に沿って分布しているが、連合王国を構成した民族の一部は、こんな山の中にも宗教建築を築いていたんだ。知らなかった、勉強になったよ。


博物館の敷地にはロングハウスも建てられていて、少数民族の暮らしぶりを紹介している。ふたりでロングハウスの中に入ってみると、女性が出てきた。
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彼女の説明によると、一般的にはコホー族と一まとめにして呼ばれるが、中にはラット族、スレー族、チル族…と言葉の違う部族がいくつもあって、自分はラット族の出身である。ここの地名ダ・ラットももともと「ラットの水」と言う意味。8人兄弟の中で学校に上がったのは自分だけで、ダラット大学史学科を出て、この博物館で唯一の少数民族出身学芸員になった、とのこと。

名前を尋ねたらレンニーと教えてくれた。因みにラット族は(ベトナム小数民族に一般的な)母系社会なので、苗字は母親からもらうらしい。
「例えばあなたと結婚したとするでしょ、子供は私の苗字を名乗るのよ」
いきなりの例えだけど、はあ、なるほど。

レンニーにラット族の言葉を教えて欲しいとお願いし、
こんにちは=ニェム・サ
ありがとう=オン・ンガイ
から始まり、簡単な文章を書いてもらった。

ラット族は(というよりベトナムの少数民族でチャム族以外は)文字を持たず、表記はベトナム式アルファベットを使っていた。声調のある言葉で、単語は全く別物だが、大まかに言うと文法はベトナム語に似ている。分類上モン・クメール語派に入る言葉で、今回僕が目指したマレー・ポリネシア系のチャム語とは異質のものらしい。

レンニーが「ラット語勉強して、どうするの? 村で暮らす気?」と訊いてきた。 いや、そういうことじゃないけど。
「でも結婚したら、私の村に住まないといけない」 山の中じゃ暮らせないし、
「うーん、東京半分、ダラット半分でもいいわ」 いえ、遠慮しときますって(笑)。

とにかく一度村に遊びに来いということになり、バンコクに戻ってしまう僕は無理だけど、フミさんにはモン・クメール語派の更なる研究を継続してもらうことになった。よろしくお願いします。「コホー各部族との指さし会話帖」もできるかもしれない。


夜はソフィテルパレスにある素敵なバーにフミさん夫妻と飲みに行く。フミさんはバンドマスターのカーティスに呼ばれてハーモニカの飛び入り参加。カッコいいな、こんなイカしたバーでライヴに加わるなんて。
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by phraganet | 2009-01-12 01:27 | ベトナム
ベトナムには、主要民族である京(キン)族以外に53の少数民族がいる。

バイクで野山を駆け巡るサイゴン・ホッパーズのメンバーでもあるフミさんから、あちこちの少数民族と触れ合った貴重な体験談を聞かせてもらったが、面白いと感じたのは、北のいくつかの民族はタイ語に近い言葉を話しているという。

またチャム族を中心に、ラグライ、チュルー、エデ、ジャライ族といった、かつてベトナム中部にチャンパ連合王国を繁栄させた民族の言葉は、インドネシア諸語に近いらしい。

ということは、

ベトナム勤務時代には考えもしなかったが、もしかしたら少数数民族の言葉でそのまま彼らと話をすることも夢ではないかもしれない。


ダラットについた翌朝、タクシーマイリンを呼んでもらって、ファンランに向けて山を降りた。運転手にはポー・ロメに行って欲しい、と告げた。ポー・ロメは、昔チャムの塔巡りをしたとき辿り着けなかった唯一の遺跡。あの辺りにはチャム族がいっぱい住んでいるはずだ。

昨夜から降り始めた雨は一向に止む気配がなく、霧と雨で真っ白になって全く景色のない山道をくねくね2時間下ると、道は水かさの増したカイ川と併走し始め、ファンランの町に入った。左の車窓から立派なポー・クランガライの遺跡が見える。

運転手はポー・ロメの場所がおぼつかないようなので、ポー・クランガライの事務所の職員に尋ねて、村の名前を確認したのだが、それでも彼は道を間違えた。

国道1号線を走っていると、道路のすぐ脇に、雨に煙る遺跡が見えてきた。何だこりゃ。
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これ、もしかして、 ホアライ遺跡?

以前訪れたとき、圧倒的な美しさで建っていたチャムの塔が、安易な補修でトンでもないデザインに固められている。これじゃ、子供のお絵かき以下だろ、何てこった、酷過ぎる!
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(写真:2000年9月)

吐き気がするほどのショックに打ちひしがれながら、ポー・ロメはこの遺跡のことじゃないと運転手に説明し、Uターンしてもらう。

ファンランを10kmほど南に下った交差点を右折すると、ポー・ロメがあると教えられた村に入ったが、村のベトナム人は遺跡に興味がなく、誰も正確な場所を言えない。もちろん、標識らしきものも見当たらない。

迷い迷った挙句、僕は田んぼの向こうに見える山の上に、塔のようなかたちを発見し、運転手に指さす。「はあ、あれですかねえ」
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近づいていくと、運転手は「いや、あれは木ですよ」と言った。また間違ったか。

ともかくも麓まで来ると、どうも木の陰に建物があるようだ。登って行くと、やっぱり塔はあった。ポー・ロメはチャンパがベトナムに滅ぼされる前の最後の宗教建築。悲劇の歴史を感じさせるような、ひっそりした場所だった。

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この日の目的はチャム族との会話だったが、雨が激しいのと、何だか意気消沈してしまって、とりあえずダラットまでの山道をとぼとぼ帰ることにした。
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by phraganet | 2009-01-08 06:38 | ベトナム
カウントダウンの予定を特に決めていなかった僕は、サイゴンに住む友人のフミさん夫妻が年末年始をダラットの別荘で過ごすと聞き、お邪魔することにした。
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サイゴンからプロペラ機ATR-72で、雲の低くたち込めるダラットの空港に着いた。フランス人が療養地として開発した高原の町ダラットは標高が1,500mあり、この時期かなり冷え込む。

市内までのチケット(35,000ドン)を買ってバスに乗り込むと、他の乗客は口々にホテルの名前を車掌に告げる。やばっ!どこで降りたらいいんだろ?
思いつくまま「ソフィテル・パレス」といい加減言ってみる。ちょっと高級過ぎか。

幸い、別荘はソフィテルから遠くなかった。取材の仕事に出掛けたフミさんに代わり、奥さんが道まで迎えに出てくれていた。

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これは今朝庭で摘んだというお茶の葉。

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正真正銘の「生茶」を入れてもらう。

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コーヒーの苗木も植えたので、うまくできたら次回ご馳走します、とのこと。 そりゃ、楽しみ!


仕事から戻ったフミさんの話では、別荘は改装が終わったばかりで、電気を使わず太陽熱の温水シャワーが出るようになったとのこと。 いいね、自然に包まれたスローライフ。
部屋に暖房はなく、リビングにはこれまた手作りの暖炉。
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テーブルの上の甕は、市場で買ってきたルオウ・カン。米と、発酵作用のある木と葉が中に入っていて、水を入れてしばらく待つと酒ができるので、竹のストローを突っ込んでいただく。
ベトナムの少数民族に一般的な酒だが、先日ブータンで飲んだアラと造り方も味もそっくりだ。

手前のスープはカイン・チュア。奥さんはハノイ出身なので、スープも野菜たっぷりのハノイ風。かなりレモンを絞り込んだので酸っぱいけどおいしい!

という、すっかり居候生活だった。
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by phraganet | 2009-01-05 00:29 | ベトナム

真夜中のサイゴンにて

サイゴンに2泊の出張。

仕事を終えた夜中に古い友人に呼び出され、レ・タン・トン通りのcepageを覗くと、ベトナム人のデザイナーやらフォトグラファーやらモデルやらを紹介され、オーストラリア産シラスを頂きながらその一団に加わることに。

知らなかったけど、今やべトナムもこんなおしゃれなワインバーあるんだ。またベトナム人がこんなしゃれたところでグラス傾けてるってのも、時代が変わったなとつくづく感じる。

ほどなく0時を過ぎ、店の巨大なカーテンが閉じられると、じゃ、場所変えるかって話になり、それぞれバイクに跨って、すっかり往来の少なくなった道の真ん中を集団で走り始める。

川に面したメシ屋に着いて、道端にプラスチックのテーブルと椅子を出してもらい、ベトナムらしいスタイルで飲み直し。やっぱ、こう来なくちゃね。

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これ、おいしいんだから、と注文してくれたのは、タニシの煮物と鳥の足(というか爪先というか)。

しかし、タニシ、安全ピンで食えってか。(笑)
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by phraganet | 2008-07-08 01:52 | ベトナム
ブンタウの海岸のレストランでお昼。魚のから揚げなどつまみながら、やっぱベトナムでのビールはタイガー。

パラソルの影で、海風に吹かれて気持ちいい。
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さて、メインの準備。皿に盛られて運ばれてきたのは、もやし、生姜、赤キャベツ、大葉、浅葱、揚げたにんにく。それに、お玉。
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何が始まると思う?


じゃーん、

アサリ粥。

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もやしと赤キャベツはお茶碗の底に敷いてお粥をザバっと盛り付け、上からその他の具をパラパラと。

最後にレモンをきゅっと一絞り。
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やめられまへん!
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by phraganet | 2008-03-05 03:22 | ベトナム

アジアを歩けば何に当たる?タイやインドでの煩悩な日常と、気ままな旅のメモ


by プラがね: