カテゴリ:タイ( 95 )

よくYouTubeで観てたDaniel Waplesのライブが、近くの沖縄料理屋であるというので仲間6人で聴きに行った。
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素晴らしい演奏を目の前で聴けて感動。

明るく気さくな人柄で、座敷で話も盛り上がって楽しかった。

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by phraganet | 2018-04-09 00:52 | タイ
メーホンソン県クンユアム村の慰霊碑参拝ツアーに参加した。

ミャンマー国境まで10kmほどのこの山間の村までチェンマイ空港から300km近くをバンで移動して1泊。70年以上前この小さな村にインパール作戦の道路建設準備のため日本軍が大挙して押し寄せた。
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翌朝まず最初に訪れたのは村外れにあるトーペー寺の慰霊碑。ビルマ式もしくはタイヤイ様式と呼ばれる伽藍。

まずは碑の周りの草むしりと掃除。焼香しながらみんなで般若心経を唱える。
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この寺は野戦病院として利用され、住職が4歳のとき本堂はビルマ戦線から敗走してきた傷病兵でいっぱいになったと語ってくれた。
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今度は村に戻ってムエイトー寺。
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この寺の境内には3つほど慰霊碑がある。
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同じように掃除、焼香、読経。
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この時期近くの山にブアトーンの花が咲き乱れるとのことで、ランチがてらドライブ。車を降りて丘の頂上まで花のトンネルを歩いてみた。
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こりゃ、すごいわ、見事な景色!
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途中の道路脇で売っていたほおずきが甘くておいしかった。
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ブアトーンが満開の時期にだけ、近くの高校で少数民族の生徒が実習を兼ねて模擬店を出しているというので寄ってみる。カプチーノを運んでくれたのはモン族の女性。
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ソムタムコーナーはカレン族のふたり。
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癒されるね。

午後村に戻り、ムエイトー寺の向かいに新しくリニューアルされたという泰日友好記念博物館へ。
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この地に駐留した日本軍と村人との交流について展示されている。
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水筒やら飯盒やら兵士が残した生々しい遺品の数々も。
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博物館前にも慰霊碑があるのでここでもお参り。
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祖国を遠く離れて、作戦も武器も食料もない絶望的な戦線に放り出され、命を失っていった無念さは如何ばかりかと思いを馳せる。


この日村にもう1泊して翌日またチェンマイ空港までの長い道のり。

途中、メーサリアンから少し山道を入った秘湯でひとっ風呂。
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気持ちのいい湯だった!


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by phraganet | 2017-12-06 01:00 | タイ

ピーターコン祭り

前回タイに長く住んだ割には、人混みが苦手なもんで象祭りだロケット祭りだのタイの伝統的なお祭りを観に行く機会がなかったが、今回友人に誘われて奇祭ピーターコンに出掛けてみた。
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夜明けのドンムアン発ノックエアでルーイに着くと、既に滑走路でお祭りの歓迎を受ける。
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祭りの行われているダンサーイの村は、ルーイから西に80km。祭りの起源はよくわからないが、仏教や雨乞いに関連したものらしく、頭にカゴを載せたお化けが年に3日間のこの時期だけ村を練り歩く。
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仮装の準備を整えパレードの出番を待つ子供たち。
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メインストリートの電灯にもピーターコンが。
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あ、モン族の娘さんたち。
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そうこうするうち小さな村中がもう大変なことに!
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by phraganet | 2017-06-26 01:38 | タイ

タオ島でAOWライセンス

パタヤでオープンウォーターライセンス取った勢いで、タオ島にアドヴァンスト取りに行った。

3連休前夜、カオサン21時発の夜行バスに乗って夜明け前にチュンポンの港に着き、カタマランボートに乗り換えて1時間半、早朝のタオ島に上陸。
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ここからタクシーに乗って島の南側にあるブッダビューダイヴリゾートへ、と案内にあったが、ここで言うタクシーとはピックアップトラックのことだった。トラックの荷台に乗り込もうとしてテニス仲間のゆうこちゃんに会う、すごい偶然にびっくり!

この日の午後はゆるゆるとチェックダイヴ2本。タオは島のすぐ周りにポイントがあって潜るのに便利、海もタイ湾イチの透明度で魚影も濃い。ガイドのりょう君は、日本から世界一周の旅に出て最初の訪問地タオ島にそのまま居ついたらしい。夜はみんなでジャパニーズガーデンという名の掘っ立て小屋で食事。

翌朝からトモさんというきりっとしたインストラクターに着いてアドバンストコース、まずはチュンポンピナクルという10kmほど外洋のポイントで一気に30mの深さまで生まれて初めてディープダイヴ。エントリーのとき緊張で思わず固まった。30mまで潜るともう赤い色は見えなくなることを確認。帰りは隣のナンユアン島の美しいビーチの近くでコンパス使ってナビゲーションダイヴ。

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この日の午後は潜らずにリゾートに戻って近くのカフェでテキスト見ながら宿題。文章量が多くて書くのに時間が掛かったが、何とか夕方までにやっつけてナイトダイヴに。海底で夜光虫を見る。夜の海は荒れて、高波の中ボートに上がるのに一苦労だった。

最終日の朝、カメラをレンタルしてもう2本。クマノミを撮ろうと近づいて、イソギンチャクに脚が触れ、みみず腫れに。いてぇー!ふわふわに見えるイソギンチャク、触るとこんなに痛いのか!慣れない水中撮影はあまりうまく撮れなかった、ざんねん。
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そんなこんなで合計7本、コース終了の仮認定証を受取って、午後カオサン向けて出発。タイは雨季にタイ湾、乾季はアンダマン海がシーズンで、要は一年中どちらかでダイビングを楽しめるらしい。よし、乾季になったらシミラン諸島へ!

今度こそきれいに写真撮るぞ!
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by phraganet | 2013-06-19 01:40 | タイ
土曜日にチェンラーイで仕事終えて、日曜日の朝チェンセーンに出掛けてみた。

チェンセーンはランナー初代マンラーイ王の出身地で、グンヤーンという古い都があった。マンラーイが元の侵攻を避けて遷都した先がチェンラーイ(マンラーイの町)で、その後第3代セーンプー王がここを再建したのでチェンセーン(セーンプーの町)と呼ばれるようになったらしい。

チェンラーイからチェンセーンにはバスがあるが、午後バンコクに戻るフライトまでの限られた時間だったので、ホテルに車を頼んだら、おばさんの運転するタクシーがやって来た。何でも今年チェンラーイにメータータクシーが登場したので、働きに出ていたハジャイから運転手として故郷に戻ってきた、とのこと。

タクシーの中では、おばさんお気に入りのランナー民謡「チェンマイ・ハウ」が掛かる。「ハウ」は「私たちの」という意味らしい、タイ語で言う「ラウ」か。方言を「話す」を「ウーッ」と言った。タイ語の「プーッ」やね。この調子でいけば、ランナー語習得も遠くはない。

途中1号線を右に折れる。チェンラーイの街から1時間ほどのドライヴで、道路が城門に吸い込まれていく。着いた。
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城門の脇にワット・パーサックと呼ばれる塔が建っている。チェンセーンの遺跡の中でも特に美しく、ここだけ別料金を取られる。看板に入場料10バーツとタイ語で、その下にAddmission Fee 50Bahtとあって、外国人は50バーツ払えということらしい。入場しなくても外から塔の全景は見えているが、近寄って細部を観たかったのでおとなしく払った。
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13世紀、時節柄バガンやクメールの影響も見られるが、壁龕に並ぶ仏像など、やはりハリプンチャイ様式の影響が大きい。
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塔の横では城壁の修復がリレー作業で進められていた。
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城門を中に入ると、ワット・チェディルアンというお寺があり、ここにはチェンセーン最大のチェディがある。
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本堂でおばさんが鐘を共鳴させると、周りの空気がゴーっと震えた。おお、脅かさんとってください。
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お寺の先にかわいいInformation Centerがあり、中に人はいなかったけど、地図をゲット。
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その向かいは国立博物館で、入り口にチェンセーンのジオラマが展示してあった。メコン川は北から南へ、写真の右から左へ流れている。写真の真ん中上、西の方向から城内に入ってきたんだな。城壁は今でもこんな感じで、町のあちこちに遺跡が残っている。
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メインストリートをもう少し進むと市場。
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このあたりにもプラ・ブアッド、ムン・ムアンといった遺跡が道路からも見える。
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市場の正面で待ってくれていたタクシーに合流し、ゴールデン・トライアングルまでもうちょっと行って欲しいと言ったら、英語が通じなかった。何て言えばいいんだ、つまりタイ語で「黄金三角」。すると運転手のおばさんが「ああ、黄金三角ね」と答えた、通じた。なんだ、それでよかったのか。

メコン川沿いに北へちょっと走ると対岸のラオス側におどろおどろしいカジノの建物が見えてきた。数分のドライヴでゴールデン・トライアングルに着く。チェンセーンと違って白人観光客が多く目についた。
ラオス風ナーガの石段を登ると丘の上から左右にラオスとミャンマーの地が見渡せる。
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降りてきてまたチェンセーン戻った。もともと城内外に全部で139の寺院があったとかで、半日ではとても見て回れない。そろそろチェンラーイの空港に向かわないと。

初めて来たけど、静かでいい町だった。また機会があったら散歩したい。
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by phraganet | 2012-12-13 03:26 | タイ

ランスアンでタジン

スクムウィット ソイ12の人気店Crape & Co. がランスアンに移ったってんで、早速試さねばと行ってみた。店名の印象もあってこれまで本店やトンローでクレープ中心に注文してしまってたけど、今回は是非モロッコ料理の真髄ということでタジンをメインに攻めたい。

因みにタジンとは土鍋である、とんがり帽子の。これを「タジン鍋」と呼ぶと、意味としては「鍋鍋」になるらしい。ちょうど日本で料理を盛り付ける箱が「重」だったのに、それを誤って「重箱」と呼んだために、意味は「箱箱」になるし、音読みと訓読みが混在する「重箱読み」を生み出してしまったような、

どうでもいい話を続けると、僕が子供のころタイの中心を流れる河は「メナム河」と習ったが、メナムはタイ語で「河」の意味で、それでは「河河」になってしまうし、「サンスクリット」の意味は「完成された言語」なので、「サンスクリット語」と言うと「イングリッシュ語」と言ってるような意味の重なりを生む、と後になって知ることになったが、

いや、そんなことはどうでもいい。

まずはモロカンサラダ。
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こういう味わいが会社帰りに楽しめることが素晴らしいと思う。

で、本日のメイン、チキンのタジン。一緒に出てくるクスクスに掛けながら頂く。
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おいしい、店の雰囲気もいい。
Crape & Co. LangSuan、また是非来たい!
(ランスアン通りちょうど中ほど、ソイ1左折)
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by phraganet | 2012-10-14 02:07 | タイ
タイに来てから、カニカマを食べなくなった。

カニカマという存在そのものに罪があるわけじゃない。日本では、代用品ですけどご勘弁、くらいの自らをわきまえた振舞いのできる食材だ。でも、タイでは違う。立場を忘れて大きな顔をしている。

まだタイに来て日の浅かった頃、セントラルデパートの上にあるFood Loftで寿司弁当の見本にぎっしり鉄火巻きが並んでいるのを見て注文したら、出てきた巻物の中身はすべてカニカマであった。

見本と実物の差に耐え切れず、「なんだ、これは~!?」とスタッフに詰め寄ると、向こうは「ん、何が悪い?」と一向に悪びれる様子もない。「おまえじゃ話にならん、マネージャー呼んで来い!」と暴れると、スーツ来たおばさんが出てきて「これはプーアッだ」という。

プーはカニの意味で、プーアッというと語義は押し寿司のようにカニ押したらこうなったって感じだが、まさか本気でそう信じているわけではあるまい。「で、プーアッは何でできてる?」と訊くと「カニじゃないんですか?」と怪訝な顔で返してくる。つまり、鉄火巻きの見本とは確かに違うが、替わりにカニ出してんだから文句ないだろ、という態度。

タイ人のカニカマ信仰はゆがんでいる。寿司だけでなく、立派な刺身舟盛の真ん中にいたり、サラダやスパゲティでも主役の具であったりする。カニカマピザに至ってはPizza Hutのキャンペーン商品としてデカデカと店頭ポスターを飾っていた。ともかく、そんな偉そうな態度が嫌いで、いつもカニカマをよけて食べるようになった。


という、この僕が、

先週タイ人スタッフと屋台でお昼を食べてたら、別のスタッフが向かいの屋台で買ったお菓子をデザート代わりに持ち込んできた。
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何かを細く切って揚げてあるのだが、妙にうまい。にんじんか?いや、違う、何か果物か?それにしても、ビールの当てなんかに最高だよな、これ。

「なに、これ?」と尋ねると、スタッフが満面の笑みで「プーアットート(カニカマ揚)」の答え。「おいしいですか?まだありますよ、もっとどーぞ!」


やられた、またしても、やられたよ。
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by phraganet | 2012-02-21 00:26 | タイ

免許証書換え

「今年から5年間有効です」と、「2554年まで」と書かれた運転免許証を手渡され、もうこれでタイにいる間は未来永劫運転免許の心配はないと思ってたら、あっさり半年前の誕生日で有効期限が切れていた。ことほど左様に月日の経つのは驚くほど早い。

話は脱線するが、2 554年はタイの仏暦。イスラム暦だったら1433年となるところで、しばらく前に仕事でタイとサウジアラビアを行き来していた頃は毎回千年以上の時差に深い感慨を覚えたものである。

というわけで、タイ国内のフライトや宿泊や入館の際の身分証明としても常に免許証を提示している自分にとって、これは由々しき問題なので、すっかり洪水騒ぎも収まったチャトチャの陸運事務所まで書換えに出掛けた。

陸運事務所にはたくさんの建物があってややこしいが、免許書換えは4号館の2階と教えられ、パスポートとコピー、ワークパーミットとコピー、それに期限切れから半年以上も過ぎた免許証を差し出すと、「期限切れからこんなに経った免許証出されても困るなあ!」とか、「すると何か、あんたこの半年間無免許運転続けてたのか?」とか言われることはタイのことなので全くなく、ちょうどハッピーバースデー前に書換えに来ている善良な市民と同格の扱いで受理され、番号札持って3階に上がれ、と言われる。

予想以上にスムーズな進行に拍子抜けしながら3階に上がると、廊下に30人ほどのタイ人が椅子に座って番号待ちしながら、適性検査の説明ビデオを見ていた。ビデオを見ていると、なにやら視力検査のようなことをしている。

あ、やばい!

以前は眼鏡を掛けていたので問題なかったが、その後レーシック手術を受けたとき、利き目の右だけ視力を上げて、左眼は読書、・コンピュータ用にわざと近視を残してある。片目ずつ視力検査されるとボロが出てしまうではないか。
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番号呼ばれて部屋の中に入ると、まず色盲、続いて遠近、反射、視野とひとつひとつハードルをクリアしながら先に進むサバイバルゲームになっていて、思わず参加者全員の闘争心が掻き立てられるという仕掛けになっていた。

幸いなことに視力検査はなかった。ただ意外や意外、自分の遠近感がいい加減であったのと、視界の端では黄色と青の区別がついていないという欠点が暴露される結果になったが、試験官の「ホントにそれでいいの?」というやさしい確認に「あ、違いました、青でした」などとその場を取り繕って切り抜けた。周りにも脱落者はいなかった。さすが、微笑みの国。

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みんな仲良く合格頂いて4階に上がると、そこはビデオルームだった。まず15分ほど、交差点カメラが捉えたえげつないクラッシュ事故映像を見せられ、続いて小一時間タイの家庭を舞台にした交通道徳ドラマが上映されるが、最後のこれはかなりの苦痛。

ここを辛抱すると、最後に2階で605バーツ払って、ようやく新しい免許証を受取る、めでたし、めでたし、という段取り。

次回は2560年の誕生日に!
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by phraganet | 2011-12-28 02:44 | タイ

オフィス脱出

何ヶ月も掛けて北部から降りてきた大量の水。

タイの洪水は毎年の話だけど、今年は特にアユタヤあたりの工業団地を呑み込んで、日本でも随分話題に。その水が先週ドンムアン空港に達して、ついにバンコク入り。1日3kmのゆっくりしたスピードで道路を進んでくる。

今朝普通に出社するものの、バンコク北部にあるうちのオフィスの周りは水の増え方が早く、午前中で切上げて、仕掛かりのファイルや書類持ち出して部屋に戻ってきた。幸い4WDなんで走れるけど、セダンではかなりきつい状況。
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って、うちのアパートに達するのもあと数日なので、洪水の中で生きる覚悟必要だけど。
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by phraganet | 2011-11-04 17:00 | タイ
休日の朝起きて、部屋の観葉植物を全部外に出して丹念に水をあげていると、何だかこっちが幸せに癒される気分。ちょっと年寄り臭いけど・・・

その後プルンチットのナイラートパークホテルまで10分ほど車を走らせる。正面ゲート入って建物のグランドフロアを奥に抜けるとスイミングプールの裏の駐車場に出るので、ここで車を停めてスポーツクラブ受付へ。
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ビジター料金600バーツ払ったついでに、バスケットからバナナを1本頂く。

ここでロッカーキー受け取って、サウナ・スチームバス・シャワー完備の立派なロッカールームへ。
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ま、ホテルのスポーツクラブなんでこの程度は当然か。(普段ボロいテニスコートで練習してるもんで)

オールウェザーコートに出ると、冷たい水と冷たく絞ったお絞りが自動的に出てくる。
いいねー!
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コートが空いていれば何時間でもプレーできるけど、陽が昇ってくるとあまりに暑すぎて1時間半で終了。でももうびっしょり汗だく。

テニスコートの脇にスカッシュコートとヨガスタジオ、マシーンジムがあり、ここで軽くウェイトトレーニング。

最後にプールで泳いでデッキチェアで休憩。小腹空いたんでついついベーグルサンウィッチなどオーダーしてしまう。
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中身はサーモンとクリームチーズに炒めたオニオン。プールサイドの小屋でお兄ちゃんが簡単に作った割には予想を裏切ってうまかった。
よしよし!
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by phraganet | 2011-07-24 02:14 | タイ

アジアを歩けば何に当たる?タイやインドでの煩悩な日常と、気ままな旅のメモ


by プラがね: