カテゴリ:オーストラリア( 7 )

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元旦翌日、ウルルからまたジェットスターでカズさんとメルボルンに戻ってきた。
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一旦ラッセル通りのゲストハウスに荷物を置き、夕方からトラムに乗って街の南へ。

セントキルダビーチに来てみたら、そこはカイトサーフィンで大賑わいだった。
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達人揃いで、結構な迫力!
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実はリトルペンギンに会いにここに来たが、地元の人にペンギンが浜に上がってくるのは21時頃と聞き、通りに戻ってのんびりケバブとビールで時間を潰す。
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やっと陽が傾き始めた20時ごろ浜に戻るともう既に黒山の人だかりだった。ホントにこんな人の多いとこにペンギンが上がってくるのか?
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夏なのに浜風がさぶい!

浜に上がって来たペンギンを人混みの頭越しにちょっとだけ見て、寒さに耐えきれず帰ろうとしたら、目の前を別のペンギンがよちよち歩いてきた。
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おお、かわいい! ペンギンの目によくないので、フラッシュは禁止。


翌朝、メルボルン在住のサイモンが車でゲストハウスまで迎えに来てくれて、3人でグレートオーシャンロードへドライブ。
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東京から来ていた昔の飲み仲間ふたりとアベさんと合流し、計6人で浜辺の散歩。
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しかし、いいな、オーストラリア、自然の絶景が多くて。


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by phraganet | 2018-01-30 00:53 | オーストラリア

ウルル巡礼

メルボルン到着の翌朝、今度はバス停みたいなLCC専用ターミナルからジェットスターの国内線でウルルに飛ぶ。エアーズロックはもちろん知ってたけど、今は原住民の言葉で呼ばれるらしい、なるほど。
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空港ターミナルを出て、迎えのバスにエアーズロックリゾートまで送ってもらう。って、ウルル・カタジュタ ナショナルパークに町などないので、バスでリゾートまで送ってもらわないと生きていけないけど。

いくつかのホテルが固まっているエアーズロックリゾートの中で、今回泊まったのはアウトバックパイオニア。名前からして、如何にも荒野にぽつんと置き去りにされましたという感じ笑。
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到着の夕方、早速ミニバスに拾われ、ウルルに向かう。
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近くに寄ると、意外に岩肌には穴が多い。
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パワースポットだけあって、荘厳で神秘的な雰囲気を醸し出している。夏は風が強く、岩に登れない日が続き、ひたすら岩の周りを巡礼した。
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原住民の信仰をリスペクトして、岩に登れるのも来年までだそうな。

1日はウルルと反対側にあるカタジュタの周りを歩いたが、この日は雨と強い風に難儀した。おまけにルート誤るし。
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何もない大自然の中、リゾートに都合3泊して、毎日ミニバスに送迎してもらって朝陽を拝み、夕陽が沈むのを見送った。
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最終日朝、日の出を観てから空港へ行こうという日にだけ登山が解禁された。でも上まで登るには時間が足りない、うーん、残念。
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by phraganet | 2018-01-27 00:53 | オーストラリア

メルボルンに到着

年末年始の休みはメルボルンに、かつてバンコクでテニス仲間だったサイモンを訪ねた。

久々のオーストラリアでETA取得をすっかり忘れていたが、バンコクから先にメルボルンに入ったカズさんからリマインドを受け、危うくセーフ。今回初めて搭乗したのはジェットスターなるオーストラリアのLCC。LCCに9時間は楽ではないが、幸い足元の広い席で眠れた。
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昼下がりの空港に着くとイミグレは大混雑。要領悪く、大勢の中国人やら印度人やらに混ざって1時間も並んでしまったが、日本人はさっさとスマートゲートに行けばよかったと後で知る、トホホ。

街へは次々に来る便利なスカイバスで。
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メルボルンでは、碁盤の目の通りをトラムが縦横無尽に走る。好きだなあ、トラムの走る街。
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季節は真夏で、一昨日までかなりの暑さだったらしいが、着いた日は涼しかった、というか、むしろ肌寒かった。メルボルンの気温は乱高下する。

因みにオーストラリアには、ごみの分別がないらしい。ええ、こんな先進国で!?
土地はいくらでも余っているので、あらゆるごみが一緒に埋められる。

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カズさんと合流して街で有名なステークハウスへ。
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同じ日に別便でバンコクから入ったアベさんが遅れたので、先にふたりでサラダとカラマリで始める。
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アベさん到着後、Tボーンとフィレを注文。ワインはメルボルン近郊ヤラヴァレーのカベルネソーベニオン。
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2本目はバロッサヴァレーのシラス。おいしいワインを堪能した後、オーストラリアの外食の支払いの高さをガツンと思い知らされるディナーになった。ま、よしとするか
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明日の朝はいよいよウルルへ。


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by phraganet | 2018-01-13 23:58 | オーストラリア

カンタスで泡を頂く

デリーから5時間半のフライトの後、デカいチャンギのターミナルを駆抜け、カンタスに飛び乗ってシドニーへ。

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飛行機の一番ケツに座る人生二度目の屈辱。チキンやビーフのおいしそうなメニューあるなあと待ってたら最後にひとつパラクパニールしかありませんとオッさんが(QFのCAは男が大半やし)有無を言わさず置こうとするので、あかん、おばあちゃんの遺言でインドカレーは食べられへんと騒いでみたら「前の方から取って来ました」とチキンとガーリックトーストとスパークリングワインが届く。よしよし!

大人しくカレーを受け取った隣のフランス人女性からの強烈な非難と羨望の眼差しを受けながらまったりと食事。

そうや!ごね徳や!何か?
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by phraganet | 2017-01-26 07:01 | オーストラリア
2週間ほどシドニーで仕事中。

毎日打ち合わせに通うオフィスは、ダーリンハーバーに掛かるピアモントブリッジのたもとというおしゃれなロケーション。
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シドニーに到着した日はさすがに肌寒く感じたけど、今年は暖冬らしく、滞在している間にも少し暖かくなってきてちょうどいい気候。

でも、大きな問題、物価が高い!
ちょっと水を買おうと3ドル握って、またはリップクリーム忘れたので5ドル握ってレジに向かうと、毎回支払いは予想より高くてお金を足さないといけない羽目に。

そんなわけで、ダーリンハーバーにおしゃれなパブレストランが並んでるけど、外に出てるメニューの値段見てしまうとなかなか入れず、ファストフードにお世話になることの多い日々。

気持ちいい日差しの中、テラスの席でハンバーガー食べようとしたらカモメの集団が襲ってきた。まるでヒッチコックの映画のよう!
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これでは落ち着いて食べられないので、中の席に早々と退散。

他の客も折角のいい天気なので、どうせならと外の席に出るけど、来た来た!今度はこの小さい男の子を集団で狙ってる。
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見てると、客のことは恐れず襲ってくるくせに、店内からユニフォームの店員が出てくると、追い払われるのがわかっていてさっさと逃げる。なんか、カモメのいいようにされてるダーリンハーバーだった。
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by phraganet | 2013-09-01 18:16 | オーストラリア

チベット揚げ物盛合せ

またまたブリスベンへ、 2回目の打ち合わせ。

今回のTG機材は777で、ビデオ・オン・デマンドだった。 
珍しい! TGにもVOD機あるんだ、一応。

もう4月末。メルボルンあたりはかなり寒くなってきてるらしいけど、ブリスベンの昼間の気温は30度近い。カラッとしていて、気持ちのいい気候。

打ち合わせ終えて、事務所からブランズウィック通りに出ると、角に「Tibetan Restaurant」とある。最初に頼んだのは、チベット揚げ物盛合せ。 「Crown Lager」と一緒に。
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果たして、本格的なチベット料理だったかどうか、? よくわからない。
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by phraganet | 2008-04-30 23:19 | オーストラリア
ブリスベンにあるクリエイティヴオフィスと一緒に仕事を始めることになって、打ち合わせに行った。

シドニー経由で1日中の搭乗。やっとこさ到着した夜中の空港で客待ちタクシーに乗り込んだら、アフリカ系の運転手。訊いてみたらソマリア人だった(!)。戦乱逃れて最初オークランドに住んだけど、彼には寒すぎてブリスベンに移ったらしい。

翌朝、早速オフィスを訪ねる。工房のデザイナー達。よく見ると、部屋の中央は卓球台だし。何か、余裕の雰囲気でうらやましい。
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ブリスベンは河辺の美しい街だけど、今回ミーティングびっしりで散策の余裕はなし。それにしても、オーストラリアドルの値上がりもあって、タクシーや食事代が高くてびっくり。ここじゃとても暮らせないなあ。


戻りの深夜便の前に、ホームパーティに呼んでもらった。オーストラリアワインを開ける前に、まずは駆けつけXXXX(フォレックス)ビア。飲みやすいし、ボトルのデザインもかわいくていいね。
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by phraganet | 2008-04-05 02:17 | オーストラリア

アジアを歩けば何に当たる?タイやインドでの煩悩な日常と、気ままな旅のメモ


by プラがね: