タグ:カレー ( 12 ) タグの人気記事

以前、南印度のヒンドゥー遺跡を観て回る旅の出発点となったチェンナイに、打合せのため出張に出掛けることになり、つくづく因果応報・輪廻転生を感じるわけである。

バンコクで仕事終えてからTGに乗り込むと、チェンナイに夜中に着く。空港からマヒンドラクラシックのタクシーに乗り込み、デリーの同僚が取っておいてくれたホテルに入る。同僚がデリーからチェンナイに飛んでくるのに3時間ほど掛かると言ってたから、バンコクからチェンナイに飛んでくる時間と大して変わらない。さすが、印度は広い!

翌日、客先との打合せを終え、同僚とふたりでディナーに行こうという話になったが、彼もチェンナイのレストランには詳しくないようで、僕の方から以前行ったことのあるアンドラ・プラデーシュ(チェンナイのあるタミル・ナドゥの北隣の州)料理を提案したが、そう言いながらも場所がよくわからず、ホテルのフロントにケララ料理はどうだ、と勧められ、あっけなくそれに従った。

ホテルに予約してもらって19時にレストラン"KUMARAKOM"に着くと、現地の食事時間には早すぎたようで、まだ他に客は来ていなかった。

薦められたスペシャルティ"KARIMEEN POLLICHATHU"を頼むと、魚がバナナリーフに包まれて出てきた。ほのかに甘い、いい香り!
f0136038_113455.jpg

手前はケララ・パラタ、真ん中にエビ・マサラ、奥はビーフのココナツ煮、飲み物はライムソーダ。
印度でビーフは初体験。
f0136038_1134139.jpg

では、初めてのケララ料理頂きます、と。
f0136038_1141468.jpg

料理はみんなおいしかったけど、ケララ・レストランの短所、ビールがない!
ま、こればかりは仕方ないね。僕らが会計する頃には客はいっぱいだった。
[PR]
by phraganet | 2012-06-21 01:22 | インディア
というわけで、チャルキア朝の三都をアイホーレパッタダカルの順に訪れ、この日はバダミに投宿した。バンガロールを発ってから国道沿いにホスペット、ハンピを経由してカルナタカ州を北北西に上って来た身にとって、バダミは随分車も多くてにぎやかな街に感じられた。

翌朝が明けて一番、街中の岩山をくり抜いた石窟寺院に向かうと、ふもとの駐車場ではバスの屋根にくくられた乗客の荷物を狙ったサルと警備員の追っかけっこが繰り広げられていて、キーキーとサルの鳴き声が岩山にこだましていた。
f0136038_1249430.jpg

駐車場から階段を上ると最初はシヴァに捧げられた第1窟、入り口はナタシヴァ(踊るシヴァ)の見事な彫刻。ちょっとエローラを思わせる雰囲気。彫刻のレベルは高いし、保存状態もよい。
f0136038_1246796.jpg

山肌を段々に登りながら第2、そして最も大きい第3窟へ。こちらはヴィシュヌをテーマにした彫刻が多い。
f0136038_12495522.jpg

f0136038_125255.jpg


切り立った岩山のふもとはアガスティアタンクと呼ばれる貯水池になっていて、ここは7世紀以来の聖地。池のほとりに寺院が見えていたので、一度岩山を降りてメインストリートから池の方に入ろうとするが、道路に何の表示もなくてどこから入っていいかわからない。

取りあえず見当つけて曲がったら、そこは割と狭い道の路上に市場の広がる雑踏で、果たしてこんなとこに入っていっていいのかどうか立ちすくんでると、後ろから来た小学生の女の子に「Come with me!」ときれいな英語で声掛けられる。
f0136038_12525858.jpg
「私の学校はお寺と同じ方向」とのことで、この少女に着いて歩くことに。途中写真撮ってたら、「早く来なさい」と叱られた。確かにお陰で彼女が遅刻したら申し訳ない。

市場の通りからさらに狭い道へ右に折れ、正門から彼女が登校するのを「助かったよ、ありがと!バイバイ」と見送ってそのまま進むと池の北側に出た。ここに博物館と、比較的規模の小さいブータナータ寺院北院がある。

ガートでは女性たちが朝の洗濯をしているところだった。奥に見えているのがブータナータ寺院の東院。ドラヴィディアンスタイル(南方様式)のヒンドゥー寺院がまるで池に浮かんでいるようで美しい。
f0136038_12533518.jpg

こんなに歴史のある由緒正しい寺院が、表示もない市場の雑踏の奥、他に観光客も見当たらない場所に凛々しく建っているというのが印度のすごいところかも知れん、と妙に感心。
f0136038_1321436.jpg

寺院は東岸から池に向かって、ということはつまり西に向かって建っている。ヒンドゥーで寺院を夕陽に向かって建てるのは言わばご法度だが、岩山に囲まれた一番奥のポイントを最も重要な場所に選んだ結果こうなったのか。正面の階段が池の水面に向かっているので、時の権力者は船に乗ってこの寺院にアプローチしたと思われる。

寺院の裏手の大きな岩に、神々が一堂に会したなかなか興味深い彫刻があった。
f0136038_13103811.jpg


この日バダミを出て一気にバンガロールに戻る途中、国道脇のドライヴインで午後の食事を取った。定番のアルゴビとダルと一緒に頼んだトマトカレー(手前)、熟れたトマトの酸味が利いた秀逸の一品だった。
f0136038_1312111.jpg

[PR]
by phraganet | 2012-03-25 13:44 | インディア
夜中までカウントダウンで騒いでいたカジュラホの町は、朝7時になっても霧に包まれてまだ眠ったまま。ゲストハウスのロビーに降りてみると、正面入り口のシャッターを閉めたままスタッフが床で寝ていた。

外に出ると、静まり返った通りに、昨日電話で頼んでおいた運転手が、タタのインディカという小型車の前に寒そうに待っていた。よしよし、時間通りに来たね。では、カジュラホから西へ約170km、16世紀から18世紀に掛けてラージプートのブンデラ朝の都が置かれたオルチャという町に向けて元旦のドライブ。

途中霧が濃くて視界が開けず、運転にかなりハラハラさせられたが、昼前には随分明るくなり、3時間半ほどでオルチャ駅の横まで来たところで踏み切り待ち。待ってたら、走ってきた列車が駅のホームに入り切らず、後ろの車両が踏み切りをふさいだままで、ワーッという歓声と共にすごい数の乗客が降りた。
f0136038_1201144.jpg
オルチャは初詣に人気なのか?

長い踏み切り待ちの間に路肩にも反対車線にも車があふれてきて、やっと遮断機が上がるころにはどちらも前に進めないというトンでもないカオス状態に。


オルチャの町に入ると、まずは宮殿へ。イスラムとヒンドゥーが交じり合ったようなデザイン。
f0136038_1203631.jpg

中の壁画もかなりチャーミング。
f0136038_1211888.jpg

宮殿から町を眺めると、まるでタイムスリップしてきたような錯覚を覚える、美しい町!
f0136038_1221236.jpg

宮殿の奥にはジャハンギール・マハルというムガル帝国4代目の王をもてなすためだけにわざわざ建築されたという建物がある。
f0136038_1231310.jpg

f0136038_1235736.jpg


こちらは宮殿の正面に見えてたチャトルプジャ寺院。中は巡礼の人々でごった返してた。
f0136038_1242315.jpg


丘の上にはラクシュミナラヤナ寺院が優雅な姿を見せている。
f0136038_1244652.jpg

ここの回廊にはラーマヤナの物語が描かれている。
f0136038_1251487.jpg

ユニークな作風でテイストは全く違うけど、アンコールワットに描かれているものとシーンは同じ。
f0136038_1253597.jpg


ベトワ川沿いに並ぶ歴代の王の墓。
f0136038_1255941.jpg



ぽかぽか陽気の中、気持ちのいい町歩き。気がつくと、お昼も食べずに観光に夢中になってた。宮殿の前に戻って、ターリーいただいてから帰路に着く。
f0136038_126255.jpg

帰りも運悪く踏み切り待ちに遭い、遮断機が上がるころには、また両方が前に進めなくなる阿鼻叫喚。学習ないねえ、まったく。踏み切り抜けるのに20分費やす。

そうこうするうち、カジュラホの手前で日が暮れてしまった。外灯のない夜道を走った経験は何度もあるけど、ここでは車がみんなハイビームのまま走るもんだから、目がくらんで、どこに中央線があるのか、どこまで路肩なのか、全然前が見えない。これにはホント肝を冷やした。ふーっ
[PR]
by phraganet | 2011-01-13 01:28 | インディア
f0136038_2544376.jpg


ジェットエアでもキングフィッシャーでも、デリーからカジュラホへのフライトはヴァラナスィ経由の朝1便。インド北部の冬の朝は濃い霧に包まれることが多く、この日もいつまでも雲の中にいるなあと思っていたら、視界の開けないままカジュラホ空港に着陸した。

ターミナルを出ると町までのタクシーは150ルピー均一で料金交渉の余地なし。10分ほど走って、みやげ物屋やらレストランが並ぶカジュラホの小さな町に着くと、早速ゲストハウスに荷物を突っ込み、メインストリートに面して10ほどの寺院が集まる西グループに250ルピー払って入場。
f0136038_301069.jpg

f0136038_302692.jpg
40mと最も高い塔を持つカンダリヤ・マハデーヴァ寺院。
中央のシカラが幾重もの小塔に取り囲まれながら天を突く姿は、近くで観ても遠くから眺めても美しい。宙に浮いたように見えるバルコニーがまたいい感じ。
f0136038_31061.jpg


主人のシヴァを待つナンディの廟、
f0136038_315012.jpg
白人女性が見事なアサナをキメてた。
f0136038_3154888.jpg


約千年前の10世紀から12世紀に掛けて、チャンデラ王朝の庇護の下、この地には85もの寺院が建立されたと記録にあるらしいが、現存するものは20あまり。
町の反対側からカジュラホの村を抜けて、西グループ以外に点在する遺跡を訪れるには自転車を借りると便利。
f0136038_3215112.jpg
チリンチリン、ごめんね、邪魔するよー。

f0136038_322660.jpg
民家の向かいに建つブラフマー寺院。

f0136038_3222987.jpg
のどかにたたずむヴァーマナ寺院。

f0136038_3224668.jpg
こちらはジャイナ教会の中にあるパーシュヴァナータ寺院。

f0136038_323221.jpg
川を渡って、村の南端に位置するチャトルプジャ寺院。


最後にひとつお勧め、
町のメインストリートの三叉路に、その名も「Madras Coffee House」という食堂があり、チェンナイ出身のおっさんがイドゥリやヴァーダなど南印度スナックを作ってくれる。
ここのマサラドーサ、めちゃうまやった!
f0136038_3421821.jpg

[PR]
by phraganet | 2011-01-07 03:51 | インディア

チェンナイに到着

グラフィックデザイナーJ君の結婚式を祝おうと、年の瀬に彼の兄弟や親しい友人が、ロンドン、NY、東京、KLと世界各地からチェンナイ(マドラス)に集まったのだが、結局両家に再調整が入って挙式は延期に。

そのメッセージを携帯に受けたとき、僕は参列用にジャケット着て、免税店でお祝用の酒も買い込み、既にスワンナプームの搭乗ゲートにいたので、もう戻れる状態になかったけど、J君本人の複雑な心境はさておき、僕はともかくも初めて訪れるタミル・ナドゥでのカウント・ダウンを楽しみにしていた。

バンコクからチェンナイまで、ほぼ同緯度のまま真っ直ぐ西へ、アンダマン海とベンガル湾を飛び越える正味2時間半ほどのフライト。意外に近い。

f0136038_1812485.jpg
チェンナイに着いてみると、この時季、一日の最高気温も最低気温も20度台という、穏やかで過ごしやすい気候だった。 もっと暑いかと想像してたのにこれまた意外。
チェンナイの博物館で、古くはモヘンジョダロから、メインのナタラジャ(踊る神々)に至るドラヴィダ美術の展示を観た後、市内の人気のカフェ「Amethyst」でお茶。 そよ風が気持ちいい。


f0136038_182478.jpg市内の移動はすべてオートだった。

一応座席にメーターあるけど、全く使われてないようで、行き先告げて、運転手と値段の交渉をしないといけない。
でも、50ルピーか60ルピーかって、考えてみれば日本円で100円か120円かって話なので、そんなにこだわることもないな、と折れてしまう。

これがチェンナイでなくチャンマイだったら、トゥクトゥク乗るのに最低でも100バーツからの交渉になるので、3分の一ほどの値段。 カワいいもんだね。どこにでもいて、便利だし。



f0136038_1833095.jpg散歩では、街角のチャイコーナーに世話になり続けだった。注文すると、おじさんが派手なアクションで、紅茶とミルクと砂糖を混ぜて出してくれる。1杯4ルピー(8円)。甘いけど、コクがあって、ほっとする味。

それと、揚げ物各種!

朝ごはんにはドーナツみたいなかたちのヴァーダが定番だった。サモサはもちろん好物だし、たまねぎを揚げたパコラとか、名前は全部覚えられなかったけど、おいしいスナックが充実。


f0136038_1835114.jpg夕方から、市内のヒンドゥー寺院に連れて行ってもらう。境内は裸足なので、大きなゴープラ(搭門)をくぐる前に靴を預けないといけない。

ヒンドゥー遺跡にはあちこち訪れたけど、こうやって信者でごった返す寺院に入るのは初めて。 

ちょっと緊張。




f0136038_184858.jpg晩ごはんは、バナナリーフの上で南インディアのミールスを頂く。 北と違って、食事は白いご飯が基本やね。

このとき一緒に注文してもらったサワラのカレーも絶品だった!ちょっとスパイシーな中にも、魚のダシがよく利いている。 何食べてもおいしいねー、しかし。

レストランにはアルコールも置いてないので、ここで健康的な生活が送れるかも。(笑)
[PR]
by phraganet | 2010-01-03 18:25 | インディア
この時季、ネパールの夜は長い。

ベッドの中で夜明けを待っていると、まだ暗いタメルの街にデモの声が響き渡った。でも、ストのある日は事前に予告されることになっているので、今日は大丈夫。いざ、バンディプル(Bandipur)に向けて出発!

7時を回って、ブディの家の外に出てみると、どこの国の車か知らないが、とんでもないオンボロセダンが狭い路地の中で朝日を反射していた。 不安やな、この車。

カトマンドゥからポカラに通じる国道は、呼び名こそ「ハイウェイ」だけど、その実は片道1車線のガタガタ舗装。しかも、大抵の上り坂でタタの大型トラックが故障で立ち往生して道をふさいでいるもんだから、快適なドライヴにはほど遠い。

セダンはカトマンドゥ郊外に出ると、ガススタンドに寄ろうとするが、どのスタンドもガソリン切れで給油できない。燃料計に目をやると、あれ、まだ余裕。随分と慎重な運転手だなあ、と思ったら、針はどこまで走ってもピクリとも動かず、どうもメーター自体が壊れているらしい。ってことは、早く給油しないと、ガス欠でいきなり止まるかもってか?

緊張感高まる中、ようやく7軒目のスタンドで給油。 よかったー。
走りは順調だが、パワーウィンドウがイカレテれて窓が閉まらないので、冷たい風とトラックの吐き出す黒い煙に晒されっぱなし。 とほほ・・・

f0136038_1193999.jpg
3時間半で途中の町ムグリンに着いた。朝食を取ってなかったので、道端でおばさんにチョウメン(焼きそば)を作ってもらう。
f0136038_120414.jpg
ここを南に下るとチトワン。バンディプルへはトリスリ川に掛かる橋を渡って、ポカラ寄りに西に真っ直ぐ進む。

ほどなく分岐点が見えた。これが町への登り口。
f0136038_1204647.jpg
標識に従って、ハイウェイを左折。ここからは棚田の合間を九十九折の急な坂道で、登りきったところがバンディプルの町。

正面の天空にアンナプルナⅡ、Ⅳがそびえ、今来たハイウェイが700m下に見える。
西にはダウラギリ、東にはランタンも見えて、ヒマラヤの特等席といった感じ。
f0136038_1211356.jpg

町の入り口では村人がカロムに興じていた。
f0136038_1213368.jpg
ここに石段があるので、車は町に入れず、ここから徒歩。

f0136038_1215835.jpg
泊まりは「Old Inn」。主人のラム曰く、10年前にネワールの古い家屋をゲストハウスに改装したとのことで、200mほどしかない通りのたたずまいにすっぽり溶け込んでいた。通りにはカフェ兼ゲストハウスが全部で6軒ほど。
f0136038_122258.jpg

景色も街並もきれいだけど、飛んでる蝶々もまたきれいだった。
f0136038_1224549.jpg


夜は案の定、里全体が停電。(笑)
ろうそくに照らされたテラスで頂いたのはアルー・ゴビ(ジャガイモとカリフラワーのカレー)、美味。
f0136038_123560.jpg

空は満天の星。星と星が全部光のチリで繋がって、空全体が明るい。 
見上げてると、ときどき星が流れ落ちる。初めて見たよ、こんなきれいな夜空。

(Bandipur at 27.56N, 84.25E an elevation of 1,030m, 143km west of Kathmandu)
[PR]
by phraganet | 2009-12-16 01:36 | ネパール
12月あたまの連休をネパールで過ごそうと、バンコクでネパール雑貨を扱うディペシュに相談してみたら、バンディプルを勧められた。

バンディプル(Bandipur)? 聞いたことない町の名前。

ディペシュはもともとバクタプル出身のネワーリだけど、このバンディプルというのは、かつてバクタプルの商人がインドチベット貿易の中継地として築いた、ヒマラヤを望むネワールの里だそうだ。

よし、取りあえず行ってみよ!

バンコク10時35分発TGに乗ると、カトマンドゥに12時50分に着く(時差1時間15分)。便利至極!

空の旅は快適だったけど、カトマンドゥに到着すると、なんと、ストライキ中。
f0136038_421559.jpg

車が走ってないので、空港に到着した乗客は全員立ち往生。空港で長く待たされた挙句、殺人的混雑のツーリストバスに詰め込まれ、なんとかタメル地区に辿り着いたものの、すべての店のシャッターが閉じられ、全くのお手上げ状態。


f0136038_482384.jpgこの日はタメルに家を新築した友人ブディのところにお邪魔する。

ふー、やれやれ。

ブディは中部の町ゴルカのクシャトリアの家系の出で、ヒンドゥー教徒。奥さんが、「ストで買い物に行けなかったので、有り合わせ」と言いながら、肉を一切使わないダルバートをこしらえてくれた。

ネワール料理やチベット料理にはいろいろおいしいメニューがあるのに、ネパーリはご飯に豆のスープを掛けるこのダルバートを、朝と晩の一日2回食べるんだよね。意外に質素な食生活。

3歳になる娘はまだ小さくて椅子に掛けられないので、テーブルの上でご飯。 ごめんね、突然邪魔しちゃって。
f0136038_435611.jpg

ご飯が終わったらミルクティー頂いて、取りあえずこの日は就寝。
翌日は7時に、ブディの家の前からバンディプルへの車を予約してもらう。
[PR]
by phraganet | 2009-12-13 03:18 | ネパール
おいしいカレー食べてます?

今日のカレーはバンコクのインド街、パフラット市場。
チャオプラヤ川の水上バスで、サパーンプッから歩いて5分。

路上の屋台、おいしいっす、ここのサモサ。
f0136038_1214025.jpg


きらびやかなサリーとファブリック溢れるパフラット市場の2階。匂いからしてインディア。
f0136038_1261260.jpg


市場の狭い通路を進んでいくと、お、炊飯器の前に並んだ鍋はカリー3種。
真ん中のダールにしよ。
f0136038_1275338.jpg


オーダーが入ると、おばちゃんが生地から焼いてくれるロティ。
f0136038_1302280.jpg


ダールとロティ、アチャール付きで30バーツ。
f0136038_1331532.jpg

満足です、ごちそうさん。
[PR]
by phraganet | 2008-09-16 01:51 | タイ
レンブラントホテルの最上階においしいインド料理のランチブッフェがあって、ちょうど目の前を歩いてるインド人夫婦も行くんだろうな、と思いながら着いて行く。

エレベータ上がって店に入ると、案の定、客のほとんどがインド人の家族連れ。窓からはスクムウィットからシーロムに掛けての見晴らしもいいし、小さいステージではインド民謡の生演奏つき。

f0136038_2395441.jpg


テーブルの真ん中に南インドの名物料理、マサラ・ドーサを持ってきてくれた。各地のいろんな料理が並んでいるので、少しずついっても全種制覇はちょっと大変。奥はアラブの街角で人気のチキン・シャワルマ、厚めのパンに鶏と玉ねぎのマヨネーズ和えが挟んである。

ここのブッフェの値段はラッシーや紅茶なんかの飲み物も込み、なかなかお値打ち。

「Rang Mahal」
レンブラントホテル26階 スクムウィット・ソイ18
日曜日だけのランチブッフェ 650バーツ++
[PR]
by phraganet | 2007-12-05 02:57 | タイ
スクムウィット・ソイ26の中ほどにある、ちょっと雰囲気のいいインディアンレストラン、その名も「INDUS」。
f0136038_38530.jpg


チキンマサラとダール、ふたつのカレーがサフランライスと共に運ばれてきた。カレー好きにはたまらんなあ。

ここのうれしいのは、おいしいドイツビールも一緒に飲めることで、PAULANERを先に前菜とやってました。(右奥)サモサと、(右手前)レバノン料理を代表する豆料理ハモス+ガーリックナン。面白い組合せだけど、満足度は高い!
[PR]
by phraganet | 2007-10-29 03:16 | タイ

アジアを歩けば何に当たる?タイやインドでの煩悩な日常と、気ままな旅のメモ


by プラがね: